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BlogTX·2372

平和

I got into the semi-finals of the Japanese Speech Contest 2005.
Probably because I entered the Secondary school category… XD
Now I have to submit a recording of my speech before 31st of May.
Too lazy to use post, so that probably means another trip down to the Japanese Association.

Anyway, here’s my corny and politically-correct script.

― 平和 ―

「平和」というものは、人々が普通に暮らせて、戦争が起こらないことだと考えます。シンガポール人の私たちには、平和は当たり前ような自然な権利なのかも知れませんが、世界中の多くの戦場で住んでいる人たちにとっては、それは違うでしょう。彼らは毎日命を賭けながら、生きる方法を探し続けています。そして、戦争で両親と家族を失ってしまった子供たちは、銃を持ち、争いに囲まれます。撃たれたから撃つ、敵だから殺す、目的は復讐しかありません。最後に相手を倒した時、新たな敵が作られてしまうことになり、このようなサイクルがまたいつまでも果てしなく続いています。

戦場で戦う兵士には戦わなければならないわけがあるでしょう。どんな軍人でも実は戦争を嫌がってることは間違いません。「戦争は無駄だ」それは誰にでも分かっていますが、言葉だけでは何もできません。本当は誰だって争いをしたい分けではないのに、なぜ戦争がおこるのでしょうか。国華、栄辱、自衛、理想、正義、そして平和さえも、色んな理由ために人類がお互い戦ってきました。始まりにどんなに正しく思える信念を持っていたのかにかかわらず、戦争が続くうちに理想は憎しみに変わってしまいます。憎しみに囲まれた兵士たちは、戦いで平和を作るのは無理でしょう。もっとも「平和」というのは戦争がないことだから、平和のために戦争を起こすのは実に愚かな話にしか思えません。憎さのための戦争はただ憎さを作ります。ただ戦うことでは平和になりません。では、人類はどうやって戦争を止めることができるんでしょうか。

まず、戦争は無意味なことである、それを気付かなければなりません。見方も、敵兵も、全ては感情や痛みを感じられる人間であることもわからなくてはいけません。そして、自分が戦っている理由を考え、それは本当に戦争で達成できることかどうか、答えを捜して欲しいです。最後に一番困難なのは自分の敵を許して、憎しみを忘れることであります。それが全部できたら、戦争も自然に消えてゆくでしょう。

人は生きていたいのです、誰も死にたくありません。だから、人類にはまだ希望があることを信じています。

My main source of influence/inspiration?
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